小倉祇園太鼓

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ロゴ:小倉祇園太鼓

500年持続可能な祭り像へ
小倉祇園祭3年ぶり開催

 新型コロナウイルス感染拡大により2年連続の中止を余儀なくされた小倉祇園祭ですが、小倉の祭り人をはじめ市民や地域からも開催を願う声が寄せられました。私ども小倉祇園太鼓保存振興会(会員団体118)は感染防止と安全安心を念頭に、緊急事態宣言での中止を除いて3年ぶりに祭り開催を決断しました。
 祭り実施にあたりまして、当会独自で「小倉祇園祭新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」を設けました。このガイドラインは、厚生労働省、北九州市、公益社団法人日本青年会議所などが示す新型コロナウイルス感染拡大防止に向けての各種方針にならいました。すべての行事を例年通り実施することは難しいですが、ガイドラインを遵守して国指定重要無形民俗文化財である『小倉祇園祭の小倉祇園太鼓』を次世代に伝承することを最大の目的に、実施可能な行事を執り行います。そしてウイズコロナを意識した「500年持続可能な祭り像」を模索してまいります。どうか皆さまのご理解、ご協力をお願いします。

令和4年4月28日 小倉祇園太鼓保存振興会会⾧ 中村眞人

2021年度日程

太鼓台開き
【打ち初め式】
7月1日(金)於:小倉駅ペデストリアンデッキ
宵祇園(初日)
【太鼓披露の場】
7月15日(金)於:各校区別・据え太鼓披露会場・その他
大賑わい(2日目)
【小倉祇園太鼓総見〜少年の部】(据え太鼓・一般・町内)
7月16日(土)於:小倉城歴史の道
大賑わい(2日目)
【山車巡行及び据え太鼓披露】
7月16日(土)於:各校区別・据え太鼓披露会場・その他
打ち納め(3日目)
【小倉祇園太鼓総見〜大人の部】(据え太鼓・一般・町内)
7月17日(日)於:小倉城歴史の道
打ち納め(3日目)
【太鼓披露の場】
7月17日(日)於:各校区別・据え太鼓披露会場・その他

お知らせ

小倉祇園太鼓とは

小倉祇園太鼓(こくらぎおんだいこ)は福岡県北九州市の中心部である小倉で400年続いている「国指定重要無形民俗文化財」に指定された祇園祭である。小倉城を築城した細川忠興公が、城下の無病息災と城下町繁栄を願い、元和3年(1617年)に京都の祇園祭を模して始めたとされる。江戸時代は八坂神社の神幸行事としての「廻り祇園」が中心で、各町内が笛、鼓(つづみ)、鉦(かね)をはじめ、山車、傘鉾、踊車、人形飾り山などの出し物を、町内単位で披露していた。明治、大正時代を経て、山車の前後に太鼓を載せる現在の形となった。全国的にも珍しい太鼓の両面かつ歩行打ちが特長で、太鼓、ヂャンガラ(摺り鉦)、山車をひく子どものお囃子による一つとなった音の調和がすばらしい太鼓祇園である。

歴史
打法
お囃子
国指定重要無形民俗文化財とは

動画で見る小倉祇園太鼓

祭り紹介

行事の流れ

  • 打ち初め式・山鉾すす払い
  • お潮井取り
  • 宵祗園・ご神幸
  • 競演大会・ご還幸
  • 据え太鼓競演会・太鼓広場
  • 大狐落とし

祭りの流れ

打ち初め式
打ち初め式
競演大会
競演大会
据え太鼓競演会
据え太鼓競演会
太鼓広場
打ち初め式
据え太鼓披露会場
据え太鼓競演会
おもてなし太鼓
競演大会
歴代祭り結果

小倉祇園太鼓保存振興会

小倉祇園太鼓保存振興会には2020年1月末現在119団体が加盟している。一団体を一会員として、全会員が祭りの企画、運営に携わっている。

会長挨拶
組織図
心得
団体紹介

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