第61回無法松之碑 碑前祭 | 小倉祇園太鼓|福岡県北九州市

お知らせ.

第61回無法松之碑 碑前祭

小説や映画でおなじみの「無法松の一生」の主人公・富島松五郎をたたえる「無法松之碑」は、小倉北区古船場町にあります。毎年3月4日に碑前祭を行っています。61回目の今年も100人以上が参加しました。小倉出身の作家岩下俊作が著した「富島松五郎伝」は、情に厚い小倉っ子を表現しており、その姿は今でも多くの小倉っ子に慕われています。その思いを体現するため、60年前に古船場町の有志が「全国でもめずらしい架空の人物の碑」を建立しました。無法松之碑保存会を中心に、古船場町、小倉祇園太鼓保存振興会が碑前祭を続けています。祭典には岩下俊作の三男である八田昂さんや、小倉祇園太鼓400周年実行委員会のメンバーも出席され盛況でした。

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