小倉祇園太鼓

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紺屋町三・四丁目

紺屋町筋は江戸時代の安政3(1856)年に作られた山鉾(一本柱万度型山車・福岡県指定有形民俗文化財)を持つ伝統ある町内です。この山鉾は現存する5基の中で最も古く、昭和50年初頭まで巡行していました。祭り二日目の競演大会には、この山鉾の後に5町内の太鼓山車が連なって出場していました。現在は2町内だけとなりましたが、国の重文指定を受け、紺屋町三四丁目の太鼓芸を継承する意義をかみしめています。
昭和34(1959)年に新調した太鼓山車は、木枠に50個の丸提灯と5個の長提灯を吊り下げた「提灯笹飾り型」です。それを一度も変更することなく、現在まで受け継いでいます。これからも先人たちが残してくれた伝統ある太鼓祇園を、後世に伝えていきます。

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