小倉祇園太鼓

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米町一丁目

米町(こめまち)一丁目は、旧米屋町(現在の京町一丁目の一部)が範囲となっている町内会です。昭和31年に旧宝町町内会、昭和41年に旧米町二丁目町内会と一緒になり、現在のようなひとつの山車になりました。米一(こめいち)の愛称で親しまれ、大きく実った稲穂に米一の文字が町紋です。山車は、御社型(土台部分:昭和33年作、飾り部分:昭和52年作)で、天界に向かう四隅の反り、銅版屋根、そして平成6年(1994年)平安建都1200年祭(京都市)で頂いた大きな御幣が特徴です。小倉祇園祭との関わりは古く、文献にも町名が出てくるほか、平成26年(2014年)には、小倉祇園祭に関する現存資料では一番古いと思われる、安永9年(1780年)製の小太鼓が町内の住宅から見つかりました。一方で、様々な工夫を凝らしたハチマキや浴衣、オリジナル扇子の製作など、新しさも取り入れるチャレンジ精神にあふれた風土があります。

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