小倉祇園太鼓400周年

主催イベント詳細

重文指定証書交付式

日時:2019年4月10日(水)
場所:

小倉祇園太鼓が3月に国の重要無形民俗文化財に指定されたのを受けて、小倉祇園太鼓保存振興会の中村眞人会長と同会役員6人が4月10日、東京都港区のホテルで開かれた「指定証書交付式」に臨みました。小倉祇園太鼓をはじめ、重文に指定された4つの民俗文化財代表者に、宮田亮平文化庁長官より指定証書が手渡されました。

宮田長官は「文化財を次世代に継承できることを誇りに、全国にすばらしさを発信してほしい」とあいさつされました。保存振興会の中村会長は「祭り400周年の節目に、初めて太鼓芸が重文に指定されたことは大変喜ばしい。全国でも珍しい歩行打ち、両面打ち、三拍子のリズムを、次世代に引き継いでいきたい」と決意を語りました。