小倉祇園太鼓400周年

主催イベント詳細

おぎおん太鼓塾第一弾開催!

日時:2019年5月11日(土)
場所:沼市民センター・三郎丸市民センター

小倉祇園太鼓の参加者を拡大するために、太鼓の打ち手を育成する「おぎおん太鼓塾」が5月11日、小倉南区の沼市民センターで開かれました。おぎおん太鼓塾は祇園太鼓が400周年を迎えたのを契機に、少子高齢化で縮小する祭り参加者を発掘するものです。保存振興会が小倉北・南区の小学校、市民センターに呼びかけ、これから9会場で開きます。

保存振興会の指南役15人が、地元の北九州市立沼小学校の児童、保護者ら40人に、祇園太鼓の歴史や打法を紹介しました。参加した子供たちはスライドを使って江戸時代の祭りの様子や変遷を学んだ後、バチさばき、両面歩行打ちを体験しました。さらに7月7、14日に開かれる「体験山車(市民が山車を引きながら太鼓をたたく)」への参加も呼びかけました。

さらに11日は、小倉北区の三郎丸市民センターでもおぎおん太鼓塾を開催しました。三郎丸小学校の児童や保護者30人が参加してくれました。おぎおん太鼓塾を経験して、祭りに参加したいという人は、保存振興会を通じて参加できる町内団体を紹介していきます。みなさんの参加をお待ちしています。